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オーストラリアは国際的にも高い評価を誇る「教育大国」です。自主的に考えることを奨励する実践的な学習スタイルは、学術面や専門性はもちろん、個人の自己開発という点でも大切なスキルを身につけることができます。 新鮮な経験や感動、チャレンジにあふれたオーストラリアでの留学生活は、ひとりひとりが目指す「夢」の実現への第1歩です。
■ 教育水準が高い
留学生に学生ビザを発行するためには政府への登録が義務づけられており、教育内容や設備、サービスなどのクオリティが保証されています。また教育機関が多いため、切磋琢磨を続ける意識の高い学校が全土に数多く存在します。
■ フレキシブルな教育システム
取得した資格や学位が全国的に認定され、互換できる教育システムが採用されているので、編入、進学もスムーズに行われます。自身のプランに合わせて留学スタイルを選択できます。
■ 国際性の豊かさ
世界約200カ国からの人で形成され、実に様々な文化や生活様式から成り立っています。留学生を受け入れる土壌があり、またひとつの国で世界の文化を体験できます。
■ 安全性と快適さ
豊かな自然と温暖な気候に恵まれ、治安が良く暮らしも安全。高い生活水準を誇りつつ物価も比較的安いので、快適なライフスタイルが望めます。
■ 豊かな国民性
底抜けに明るくフレンドリーで親切なオーストラリア人気質を「マイトシップ」と呼びますが、出身国という垣根を越えて互いを認め合う国民性は、世界で最も接しやすく住みやすい国のひとつに数えられています。
■ スポーツ・レジャー大国
オーストラリアは世界に名だたるスポーツ天国。サーフィンやダイビング、カヌーなどのマリンスポーツをはじめ、ゴルフやテニス、ブッシュウォークなど様々なスポーツが楽しめます。また観光産業が盛んで、どの都市でも見所がいっぱいです。
留学経験がある人へのアンケート調査の結果です。
(2005年2月実施、回答者1万2,829人のうち1,993名の留学経験者)
(複数回答)
・ 海外生活体験(考え方や価値観の違いを知る)・・・81.6%
・ 英語力・語学力・・・77.4%
・ 異文化理解・異文化適応能力・・・74.5%
・ 友人・・・68.8%
・ 学位・資格取得、専門知識・・・30.3%
・ 自分の進路が定まった・・・16.0%
・ 恩師・・・14.6%
ちなみに、留学で当初の目的や計画を達成したかどうか尋ねたところ、「十二分に達成した」は19.4%、「かなり達成した」は30.2%、「一部達成した」は30.2%で、何らかの達成感を得ている人は79.8%に上ります。反対に「達成したとは思わない」は6.4%となっています。
オーストラリアの留学生全体の中で日本人留学生が占める割合は約3.5%です。また他国の留学生の多くがオーストラリアの大学留学・大学院留学であるのに対して、日本人の場合は約41%が語学留学生で、大学・大学院留学生は約19%という特徴的な分布を示しています。オーストラリアのワーキングホリデービザなどで入国して語学学校に通っている学生を含めると語学留学生の占める割合はやや高くなりますが、それでも「オーストラリアは日本人留学生が多い」というのは決して正しい情報ではないことがわかります。
| 国籍 | 入学者数 | 全体比率 % | 2006年との比較 |
| 中国 | 107,071 | 23.5% | 18.9% |
| インド | 63,604 | 14.0% | 63.9% |
| 韓国 | 34,674 | 7.6% | 11.3% |
| タイ | 19,987 | 4.4% | 11.9% |
| マレーシア | 19,874 | 4.4% | 4.0% |
| 香港 | 19,742 | 4.3% | -3.3% |
| 日本 | 16,077 | 3.5% | -9.5% |
| インドネシア | 14,919 | 3.3% | -0.5% |
| ブラジル | 12,545 | 2.8% | 23.4% |
| アメリカ | 11,822 | 2.6% | -1.8% |
| その他 | 134,870 | 29.6% | 22.5% |
| 合計 | 455,185 | 100.0% | 19.0% |
日本人留学生が留学エージェントに「日本人が少ない街」「日本人が少ない学校」を希望することは少なくありません。しかし、オーストラリア全体における日本人数そのものが決して多くない現状、特異な学校を除き「日本人ばかり」になるということはありません。あとはご自身の行動範囲、参加グループ次第と言えるでしょう。

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